【神島穴釣り】どのテトラを狙うのがいいの?【最高の穴を探せ】

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神島にいくなら穴釣りがおすすめ!とお伝えしました。

神島で穴釣り!ボウズ逃れの必殺!の記事はこちら

【ボウズは絶対回避】神島行くなら穴釣りが定番!大物も狙え、なかなか奥が深い

2018.05.23

なぜならば、黒潮、親潮が重なる伊良湖水道の神島は非常に魚影が濃ゆい。そして、穴釣りで釣れる魚もでかい。

カサゴでは30cmも珍しくなく、たまに黒鯛が釣れたり、1m超えるアナゴが釣れたりしてきました。

まさに、一攫千金かつ、ボウズも逃れられるという非常に夢があり、面白い穴釣りです。

しかし、神島に行ったことある人は絶対に疑問に思うはず。

「で、どの穴?」

そう、神島は巨大テトラが2km程度ずらっと並んでいるので、ポイントが分からないんです。

どの穴でも、魚は釣れます。適当にストンと仕掛けを落とせば釣れるでしょう。

しかし、根魚の習性もあって魚マンションがあるんです。

補足
魚マンションとは「同じ穴にいれれば、常に魚が釣れてくれる」ポイントのことです。

 

みなさん、この根魚マンションを探して躍起になるわけです。仕掛けを入れればずーっと、ずーっと釣れ続ける最高のポイントです。

根魚は大きくなるのに数年かかります。また30cmを超えるとなると10年とか。

なので、普通は絶対教えません。完璧に釣れる穴がありますが、完璧な穴の位置までは流石にお伝えできない。

「釣れればなんでもいいんだ!」「全部もって帰っちゃえ!」という釣り人が増えると今後の釣りライフに大きな影響がでちゃうますから。

しかし、ここまでたどり着いた方に何にも教えないのはあまりにも無情。

なので、広大な穴釣りポイントの中から厳選した内容でポイント情報をお伝えさせてもらいます。



どの穴ポイントにするか

穴釣りを行うのには大堤防がおすすめ

神島情報はこちら

【釣り場情報:旧ブログ】三重県神島 伊良湖水道ど真ん中の島【ブログ移転しました】

2018.05.19

大堤防でのテトラポイントを詳しくお伝えします。

大堤防での穴釣りができるテトラは赤線で囲ったこの辺りになります。

今回はさらに、この穴釣りポイントの中から自身の経験を伝えます。

大堤防の穴釣りポイント
  1. 堤防突出
  2. 船着小堤防
  3. 大堤防全域
  4. L字角ポイント
  5. テトラ脇
  6. 磯脇

それでは、ポイントごとに説明していきます。

堤防突出

堤防突出のポイントは二重の赤線で囲みました。

潮回りが非常にはやく様々な魚が狙えます。

しかし、赤線二重の内側でしか穴釣りは困難。

巨大テトラの上を伝う足場が少なく、テトラを伝って下に降りるのは非常に困難。

ですが、このポイントでは穴釣りで

タコ、巨大アナゴ、チヌ

をあげていますので実績が高い。

しかし、巨大な根魚はまだ出会えていない。多くの釣り人がこぞって目指す場所なだけあって大きな根魚の個体は釣り上げられてしまっているのかもしれない。

ふかせ釣り、サビキ釣りなどのほかの釣りをしながら穴釣りを狙えます。色々狙いながら穴釣りするので、ここはやりやすいです。



船着小堤防

堤防の脇に隣接されたテトラ帯なので非常に足場がいい。

故に魚の根魚の個体数は少ないです。ただし、サビキ釣りをしつつ、暇つぶし穴釣り程度であれば足場が良いため釣りがしやすい。ファミリーフィッシングであれば、このポイントが最も足場がよいため安心。

長時間釣りをすると疲れてくるので、惰性でとりあえず釣りをすると最後の場所はここになることが多い。

メジナの魚群が度々目撃され、目の前が藻場になっているため、フカセ釣りなどのあたりをとる練習などに最適。

穴釣りの数が釣れる!でかいよ!というポイントとは言い難いが、間違いなく魚はいるので、ひとまず練習がてらのつもりでは釣りやすい。

大堤防全域

穴釣りは足で稼いで釣れ!と言われている釣りです。

釣れる穴を狙って、複数ある穴に次々に仕掛けを投入していきます。底について30秒ほどステイ。それで釣れなければ、次の穴へ仕掛けを…と。

そういった意味では長ーいテトラが入っている、全域は根魚専門で狙うには良いです。

しかし、青色で囲ったところは、堤防と堤防に1m程度の段差があります。それぞれ、梯子、ロープがありますが乗り降りは大変。

段差を避けて、灯台よりで穴釣りをするか、段差を超えて堤防と逆側を狙うのかは貴方次第。

どこでも、大型の根魚に出会えます。

しかし、堤防正面であるだけあり、海が荒れているときはもろに水をかぶってしまいます。

藻場がないため、釣れる穴を見つけられるとずっと釣り続けられます。

穴釣りの基本姿勢である、「歩いて釣る」をありありと実感できるポイントです。

穴釣り専門でやっている釣り人は、この周辺のテトラの中に消えていく。そして、釣果をみせてくれる。

L字角ポイント

堤防のL字に合わせてよく観察するとテトラポットもL時に積まれている。

潮受けが良いせいが個体数が多い。さらに、ちょうど良い具合に積まれているため海面近くまで伝って降りやすい。テトラポットの中まで侵入できる降り方があり、隠れスポット。数、サイズともに狙える一級ポイント。

しかし、フカセ釣りの方が見えたりと他の釣り人とブッキングしやすい。広大な釣り場でブッキングするとトラブルになりやすいため注意が必要。

また、テトラポットの中まで行けるが故に釣りに夢中になっていると出入りできなくなる可能性がある。



テトラ脇

L字ポイントと同様に海面脇まで降りやすい。

また、フカセ釣りとポイントかぶりやすい。有難いことに、フカセ釣りの人が近くにいる場合、潮回りの関係で撒き餌によって根魚の活性が高い場合が多い。釣ったカサゴをさばいてみるとフカセ釣りの人が使うコーンが胃袋から出てくることもしばしば。

磯脇

10m程度の神島の中では水深が浅い。他の釣り座とかぶらないためか、人気はない。故に個体数が多い印象。目の前が藻場になっているためか、メバル、クロソイが多い気がする。



まとめ

テトラにおけるちょっとした違いをお伝えしてみました。テトラの上を歩いたり降りたりといった行為は自殺行為とも言える程非常に危険です。必ずライフジャケットの着用してください。可能な限り滑りにくい靴を履くようにしましょう。楽しい釣りが最悪の思いをしなくてすむように自己防衛はしっかり行いましょう。

神島穴釣りするならこの道具が必須

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の娘、0歳の息子の母。愛知県三河地方から東海エリアを中心にお出かけ情報を発信して行きます。初キャンプは2017年から。キャンプ、登山、釣り、子育てについてブログ更新して行きます。