【ヘッドウォーズ000X】アウトドア趣味の主婦が2年ほど使い込んだ結果をレビューする

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ヘッドライトを購入しようとネットで検索すると大体出てくるのが、ジェントスさんから販売されているヘッドライトが上がってくるかと思います。

そして、ジェントスさんの沢山あるシリーズの中でも「ヘッドウォーズ」シリーズが特に売れ筋の商品になります。

そのヘッドウォーズシリーズの中でも、光量・電池の持ちなどから沢山の種類があり、購入の時に迷われるかと思います。

今回は、一般的なアウトドア趣味を持つ主婦のそといこが魅力を伝えたいと思います。

【ヘッドウォーズ000X】アウトドア趣味の主婦が2年ほど使い込んだ結果をレビューする

2018.09.30

キャンプに?釣りに?コスパ◎のヘッドライトを探る!

2018.06.22

 

むちゃくちゃ使い勝手がいい!

はじめに結論から言わせてもらうと

めちゃくちゃいい!

けど

ちょっと電池持ちが悪い

が総評と言えます。

数千円で購入できるヘッドライトとしてはとてもコスパがいいと思います。購入から3年ほど経過しましたが、故障なく使うことができています。

月に一度程度の使用頻度ではありますが、

雨の中のキャンプ

雨の中の釣りでも特に不具合がでていません。

購入を悩んでいるのであれば、購入して不満はないと言い切ります。

わたしはメインで使っていますが、サブとしてもいいんじゃないでしょうか。

 

 

どんな人が書いたかまずは自己紹介

キャンプ、釣りとアウトドアが趣味なわたし。

ヘッドライトの使い方はもっぱら週末の趣味にちょっと使う程度。その趣味ですら、ガチでやっているわけではなく、ゆるーくといった普通っぷり。

子育ての一環として、アウトドア趣味であったりするわけですので、新規購入する方に近い目線で徹底レビューができるかと思います。

ジェントス ヘッドウォーズ000Xの購入の決め手は?

様々な種類がある中で、このヘッドウォーズ000Xの購入に至ったか。答えは明白。

ズバリ、型落ち?で安売りしていたため。

はじめてのヘッドライト購入では

どれくらいの明るさがあればいい

どれくらい点灯できればいい

など具体的な指標は持ち合わせていません。

なので、なんとなく安かったし、必要だったし、が理由です。

結果としては、めちゃくちゃ重宝しアウトドアに行く時は必ず使用しているほどです。

※真夜中の山の中、真夜中の釣りでも使えるほど!

一旦、無くしてしまったため新たに購入しようかな?と考えた結果の記事がありますので、新規購入を検討される方はこちらの記事がオススメです。

キャンプに?釣りに?コスパ◎のヘッドライトを探る!

2018.06.22

使用した結果良かったこと

良かった点
  • 携帯性に優れている
  • 単三電池を使用している
  • 電池を入れる蓋の工夫
  • ライトの角度を変える事ができる
  • ライトの強さが十分ある

以上です。詳しく説明していきます。

 

携帯性に優れている

ヘッドライトの購入を考えている人は基本的に荷物がある人と言えるでしょう。

両手が塞がる状況だったり、釣り・キャンプ・登山など荷物が多かったり。

そんな方だからこそ、この携帯性に優れているのは大きなアドバンテージでしょう。

携帯性に優れているか!というと具体的にポケットに収まるくらい。

こちらのヘッドライトを購入すると付属のポーチがついてきます。

ふわふわの生地で傷がつきにく素材ですが、クッション性があるほどのものではありません。

本体に傷がつくのを予防する程度のモノです。

くるくるっと丸めて、ズドン!としまえます。

大きさとしては

アイフォン6Sと同程度。

これくらいのサイズならば、上着のポケットに入れても邪魔になりません。

流石に、ジーパンのポケットに入れるには厚みが出てしまい、しまうと非常に窮屈ですが、しまえないこともないです。

この携帯性の良さが、暗い場所に行く可能性があるときは必ず連れて行ける要因になります。

結果として出番が増え、使う機会が多く満足!

携帯性が良いことはとっても大きな強みです。

この電池がベスト

ヘッドライトの購入するにあたって注意して欲しいのが電池の種類

ヘッドライトの光の強さを求めるがあまり、単一電池になってしまうと携帯性が失われます。

ヘッドライトのコンパクトさを求めると単5電池になったり・・・。

そうした、様々なサイズの電池を用意するのは専用になってしまうため使い勝手が悪い。

その点、ヘッドウォーズ000Xは、一般的に使用する頻度が最も高い単三電池

単三電池であることで、自宅にいつでも予備としておいておけます。

外出先で電池がない!という不足の事態になっても、コンビニで必ず購入することができます。

スーパーでもレジの近くに陳列されていたりと入手のし易さは、これまた大きなアドバンテージ。

 

私は夜の釣りに持って行った時に、確認不足で電池が無くなっていた!と焦ったことがあります。

家に引き返すには1時間ほどかかるし・・・。

困りましたが、

コンビニで購入できたことで、事なきを得ました。

そんな時、充電式のヘッドライトだったら使用不可能。

特殊な電池を使用して入れば、購入すら不可能。

ほら、単三電池であることが強みなのは分かりますよね?

この単三電池である!という事が強みなんです。

重量は特に問題にならない

単三電池3本も使用するけど、重くないの?っていう疑問がありましたのでお答えします。

全く、気にならない。です。

というのも、ヘッドライトの全体像はこちら

この電池が入る部分は

ちょうど、後頭部付近のケースになるわけです。

3本の電池を入れたとしても、重心が後ろにあるので、重さは全く気になりません

厳密に言えば、ガチで何か作業をされる方だったりこだわりがある方すれば、重量があるのかもしれませんが、たまに使用する程度の使い方なら気になったこともありませんね。

電池ケースのギミックがありがたい。

ほんのちょっとしたことなんですが、このちょっとした構造がとってもいいです。

フタが無くなってしまうこと・・・あると思います。

ケースと蓋の間にプラスチックの命綱があります。このおかげで蓋をなくす事なありません。

荷物が多い遊びをする時、えいっ!と突っ込んだまんまになってたり、ズボラな使い方になりません?

いざ使おうと思ってフタがない!なんて悲惨な状況を防げます。以外とこのギミックがありがたい。

蓋はしっかりと閉じる事ができます。

雨の中で使っても壊れる事がなかったのも、しっかりとした精度だからなのでしょう。

電源の箇所は二箇所!

電池を入れるケースの部分と、ライトの部分と二箇所電源入れる場所があります。

ライトをつけたい時は、こっち

電池を入れるケースのところにあるのは

ここ。

実は電池ケースのプラスチックの部分がライトになっています。

赤く点滅します。

後方へ自分の存在を知らす事ができるのは安全面でも強みでしょう。

ただし、釣りをする場面ではこの後方安全のためのライトは一切使用しません。

それは、なぜか、自分が先行して釣りしていると人が集まってくる。恐らく、「先行者がいる=釣れる場所なんだろう=近づこう。」という思考が働くからなんでしょう。

あやかりたい気持ちは分かりますが、人を集めるために釣りをしているわけではありませんので近づかれるのははっきり言って怖い。

どういうわけだか、私を狙ったようにルアーを投げてくる人もいるわけで。

釣りをする上で、この機能はいりませんが、あくまで補助的に後方安全が必要な場面はありますので、あって問題はない。

必要な場所にライトを当てられる

アウトドア趣味を持っている人にとって、足元、手元だけを照らしたい場面は意外と多いです。

 

例えば、キャンプでは他の人に迷惑かけないようにだったり

例えば、釣りでは魚の警戒心を高めないようにだったり

 

このヘッドライトは角度を自由に変える事ができるため、足元・手元だけを照らす事が可能です。

角度を少しずつかえる事ができ、一段階ずつクリック音がします。

 

この微調整ができる事がとっても使えます。

フラットから角度を変えたのを比較してみると、

フラット

最大角度

ここまで微調整ができれば必要十分です。

ライトはスポットかワイドが変えられる

ライトの照射をよりピンポイントにかえるギミックとして、一点集中に照射ができるスポットと、より広範囲に照射ができるワイドと好みでかえる事ができます。

ライトの下部についてあるツマミで調整ができるようになっています。

S:スポット照射

W:ワイド照射

これまた、

スポットからワイドまで調整が自由自在。

私の使い方の多くは、キャンプ、釣りといった使い方が多く、総じてそれらでライトが必要な時は全くの街灯がない場合が多いので、少しでも明るさが欲しく、ワイド照射よりもスポット照射で使う事が多いです。

 

肝心のライトの強さは合格点

私の使い方の多くは、キャンプ、釣りといった使い方が多く、総じてそれらでライトが必要な時は全くの街灯がない場合が多いので、少しでも明るさが欲しく、ワイド照射よりもスポット照射で使う事が多いです。

となると、ライトの明るさが必要。

何ルーメンの明るさが出ます。と言われてもイメージがつきませんよね?実際に釣りに行ったときに、ライトの強さを比較してみましたので参考にどうぞ。

ちなみに、このヘッドウィーズの明るさはシリーズ最大の300ルーメン

釣りに行った実際の写真ですのでイメージがつきやすいかと思います。

▲カメラの設定は同一

▲強

▲中

▲弱

いかかですか?

真っ暗の中でも手元・足元くらい余裕で照らす事ができます。

電池持ち、手元だけを照らしたいならば弱でも良いかもしれません。

※実際は使用に慣れてしまうと、もはや強ばっかり使ってしまってます。

デメリット

あえて言うデメリットは操作性の良さが仇となった電池の損耗。

ジェントスの使用が悪いわけではありません。

ライトの上部に取り付けられた電源の位置。

手がすぐに届くところにある事が良い反面、袋に入れてしまうと

電源がどこかに干渉していたのか、

保管中に電池を食ってしまい、いざ!使おうと思ったときには電池残量がなくなっていた。と、言う事がありました。

ヘッドライトの使用が悪いわけではなく、自分の管理の問題ですが、注意が必要です。

以来、電池ケースから電池を取り出して、袋の中に一緒にしまうようにしました

終わりに

ヘッドウォーズ000Xはシリーズの中で最大の強さをもつヘッドライト。十分な明るさを持っており、アウトドアでの活躍は間違いなし。照射角度、照射の強さを自分に必要なように変更する事ができるためカスタマイズ性も高いです。ヘッドライトの購入を考えている方は、この商品を買って後悔はしないでしょう。ライトの強さも十分、携帯性も十分、電池の入手のしやすさも十分。2、3年使っていますが耐久性も問題なし。そんなヘッドライトが数千円で購入できるのはコスパも良い。メイン使いとしても、サブとしてもおひとつどうぞ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の娘、0歳の息子の母。愛知県三河地方から東海エリアを中心にお出かけ情報を発信して行きます。初キャンプは2017年から。キャンプ、登山、釣り、子育てについてブログ更新して行きます。