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今年は特に、自然災害が多かったように思います。
南海トラフ大地震も来ることは確定しているようですし、いつ、どんなタイミングで災害に合うかは予測もつきません。

その、大惨事であろうその時、何も用意していないのはあまりにも無防備。

災害が来ることがわかっているのに、全くの用意もしていないのは心もとないです。

災害が起こってから、真っ先に心配になるのは「食料」ではないでしょうか。

子供がいるのに、食べ物がない状況は親として作りたくない。少しだけでも用意してあげたいわけです。

せめて!せめて!
自分の家の「一瞬だけ」でも凌げるようにと、そといこでは防災の月を設定しました。

そといこの防災を見直す月

ズバリ、
3月と9月
です。
「いつかやろう」では、いつまでたっても行動できないので、月を決めるのが良いと思います。

そして、その「月」を決めるのは人それぞれだとは思いますが、そといこがオススメするのは3月と9月。

3月は東日本大震災

2011年3月11日に発生した東北地方の太平洋沖地震による災害。大津波の発生と記憶にも新しい大震災です。

9月はアメリカ同時多発テロ

 

2001年9月11日にアメリカ合衆国内で同時多発的に発生した航空機を用いたテロ。世界貿易センターの爆破事件、とても印象深い。

 

記憶にも新しく、印象が深いこの3月と9月を防災の月と設定して、家庭の備蓄を見直しています。

「見直しています。」

と言いましたが、これを設定したのが今年の3月。

なので、今回9月が初めての見直しになるわけです。

ほんのちょっぴり見直すために、備蓄から食べ物を引き出し、朝ごはんを用意しつつ、量を確認してみました。

まとめてみた結果、大変反省する結果となりました。

結果

圧倒的主食不足と、カレーに悩まされることになりました。

嗜好品がいくつかあるのはありがたいですが、これまた圧倒的不足。

キャンプグッズがないと絶対に、精神的に、体力的にとっても近いうちに限界を迎えることが分かりました。

防災グッズとしての備蓄というニュアンスよりも、キャンプグッズの備品・キャンプグッズのストックとして用意しておくのがそといことしてのベストな防災の備蓄になるんじゃないかと考える結果となりました。

備蓄するにも場所をとるじゃないですか。

調べたところによるとライフラインが復旧するのにも、それぞれ誤差があるようです。

電気、ガス、水道、などなど。

そして、救援物資つが届くようになるまでの期間。

救援物質頼みになってしまうのは、防災について意識をしているそといこには情けない話かもしれません。が、備蓄をするというのにも場所を取ります。

なんと調べたところによると、乾パンなどの救援物質が届くとのに1日!程度とのことです。

しかし、その1日で届く救援物資は乾パンなどといった味気ないもの。

災害に見舞われた過度のストレスの中、そんな味気のないものを食べる気にもなるわけないもんです。とはいえ、食べないと生きることも難しいでしょう。

そといこでは、それらをふまえて、「とりあえず3日」はしのげるかな?といった物資を備蓄してみました。

冷蔵庫の中身も冷気が保っている間は使用できるものとして、とりあえず、ないよりはマシだろうって程度の3日分の備蓄です。

そんな3日程度分の保管場所はこちら

金属ラックの一番、下段。

水などの重たいものを、ラックにおくことはできませんので、下へ。

幅にして約150cm分スペースを取っています。

左から

食料・食料・水・水

災害を意識して購入したときには「まずまず!」と思っていたように思いますが、改めて見直して見ると、なんとも心もとない・・・。

3日分として意識したものだけでも、小さい家に住むそといことしてはこれくらいが目一杯な気持ち・・・。

キャンプグッズはもちろん、災害に役立つでしょうし、キャンプグッズに関する燃料のストックなどは今回は見合わせ。

あくまでも「防災のために用意がある」と準備してあるものを思い出しがてら、紹介します。

箱の中身を公開!

食料品の中身を公開

左から、

食料・食料

です。

これらの中身を思い出すためにも開けていきます。

左側のケースは防水と謳っていたため新規購入しました。

せっかく備蓄していても水でずぶ濡れになり、食べれない!では困るのでごく最低限ですが、ちょっとした防水ケースがアリマス。

お菓子を始めとして、様々な食品があるように見えます。

防水ケース中身

まずは、防水ケースの中身はこちら!

どやー!

それぞれをアップします。

これらが缶詰軍団です。

魚の缶詰、カレーと全てで10個

カレーのレトルトが6食分

パスタのレトルトが3袋。6人前分

パスタが10人前

使い捨てができるような割り箸と、フォーク。

が驚愕の

割り箸5本。

フォーク2本。

謎のアルミホイルとサランラップ。

 

で、

入れた覚えが全くないカセットボンベ缶。

 

レトルトとパスタの麺とセットあってないやん!

パスタ茹でただけの生を食べることになるのか?!

色々突っ込むところがありますが、次のダンボール中身に期待して、突っ込むのは後に回します・・・。

ダンボールの中身

ダンボールは2L6本入りの水のダンボールのひと回り、ふた回り大きいので期待が持てます。

がさっといきますぞ。

なかなかカラフルで期待できそうです。

クローズアップ!

なんと驚愕

ご飯が6人前!

中華丼3人前

お茶漬けの素10人前

 

もう、おかずになりそうなのが余剰・・・。・・・あとでまとめます。

缶詰が4個。

謎のスイートコーン・・・。

フルーツの缶2個。

お菓子たちがあります。

子供達、大人たちの嗜好品ですね。

大袋のチョコたち2袋

グミ3袋

ラムネ2個

嗜好品になる飲料系

炭酸水500ml 2本

ジュース 500ml3本

小さい缶の炭酸たちが合計7本

1Lのペットボトルのコーヒーと野菜ジュース

食料の類をまとめる

主食になるだろう

ご飯系

ご飯6人前に対して

カレー 15人前

中華丼 3人前

お茶漬け 10食

 

もう、圧倒的ご飯不足

 

しかも、しばらくカレーを食べつづけなくてはならない、苦行。

さらには、避難所生活でカレー臭漂う、カレーを食べ続けるメンタルが持つようにも思えない。

パスタ麺 10人前

レトルト 6人前

ということは・・・

パスタ麺が4人前生になってしまう

なんなら、あまりに余るカレーパスタに仕様を変更することもできるが、あまりにもカレー尽くしで嫌になることは必須だろう。

みんなに気を使いながら食べるカレー。

その後、またすすりながら食べるパスタカレー?

どうにかなってしまうことが確実。

魚のカンズメが申し訳ない程度に5個。

 

カレーが続く食料状況の中を想像すると、きっと魚の缶詰はありがい存在になる気がする。

むしろ、この状況を思うと意味をなさない?と思っていた

スイートコーンが野菜を感じることができて嬉しい可能性が浮上してきた・・・。

なんならば、

このフルーツ缶詰は大活躍する可能性がある・・・。

主食とおかず、その他をまとめる

もう十分にヤバさが伝わっていると思うが改めてまとめる

これらと

これらが全てだ。

 

主食

ご飯 6人前

パスタ 10人前

おかず

(パスタにカレーをかける、パスタにお茶漬け粉末をかけるなどとしたとして)

ルー系 28人前

魚の缶詰 5個

その他

フルーツ缶詰 2個

コーン缶詰 3個

嗜好品

飲料水(ジュース・コーヒー)  少々

お菓子 少々

食材問題を振り返る

もう分かりきっていますが、

圧倒的

主食不足

そして、カレー、カレー、カレー、カレー。

どうにか頑張って、調整して食べて行ったとしてカレー尽くしであったとしても、家族4人が過ごせる(快適にではなく、食べ物がある)という状況は4日分である!ということが分かりました。

嗜好品がほんの少しだけでもあると、精神衛生上よろしいですね。

特に、意外かと思いますが、こんな食料不足であることを思うとフルーツ缶詰、スイートコーン缶詰は悪くない選択なように感じました。

 

実際に朝食を防災グッズから食べてみる

実際にものを確認するだけでは、防災シミュレーションにならないため、開けたからには味の確認のためにも一食だけだがやってみた。

一食に選んだのはこちら。

貴重な、貴重なご飯を初っ端から、半分使用する。

1食目からカレーは嫌だなぁと、大量に残っているカレーを横目に味を3タイプ揃えた。

 

 

そぼろとバジル

チキンタイカレー

サンマの蒲焼

 

 

我ながら、これなら少しだけ食欲が湧きそうだ。

ご飯どう温めるわけ?

普段なら、レンジでチン!で終わりなんだが、災害では電気は使えない。

そうなると、冷たいカリカリのご飯を食べる・・・訳にはいかない!

湯煎で温めるしかないわけです。

家にある普通の鍋に入れて見ました。

 

入らないんですよ!

しかも

水が勿体無い

燃料が勿体無い

ため、一度で温めるしかない。となると、こういう姿勢になるのはしょうがない。

水の量は

ご飯が半身浴する程度を妥協とした結果

900ml

も必要となりました。

そといこが用意していたお水のトータルは24L。

お湯を沸かすだけで1L近くも使うなんて・・・!使いまわす戦法をするしかないと思いつきました。

湯煎系は湯煎系で使いまわそう!そうすれば、ほんのちょっぴりはお水は節約できるぞ!と。

ご飯を半身浴させたせいか、こんなに水が白濁りしてしまいました。

こんな白濁りした水を使いまわすなんて衛生上、厳しいです・・。

しかし、半身浴したご飯でも、温めること自体はできました!しかも、意外と美味しいご飯でした。

缶詰は生で食べたくない!

贅沢な話だと思いますが、こんな食生活をするのにマズイとなると食欲がどんどん低下し、食事量が保てず体力が低下し、災害のストレスをも侵襲となり体にダメージを蓄積します。

となると、缶詰を温めて食べたい。

これだけは譲れない。

しかし、一つ一つ温めるとなると燃料が勿体無い。

▲ヨコザワテッパン

(もう限界だったため、キャンプグッズを使わせてもらいます。)

 

テッパンを使用すれば、鉄板の上に缶詰を置いて同時に温めることができます。結果として、燃料代も浮く!と思いつきました。

熱膨張で爆発しないように蓋を開けて鉄板の上におきます。このフタが結構固い!子供の力では厳しいです。

朝ごはんのメニューである缶詰全て乗ることができました。

一気に温めます。

ものの1分ほどでグツグツするほどの暖かさに

やはり湯気が出るほどの暖かい食事は心を癒します。

お味の方は?

というわけで、3人前の食事ができました。

イナバのタイカレーは、スパイスが効いて美味しい!

ですが、カレーとしてはシャバシャバの水っぽいのでスプーンがないとすくうことが難しい。

そして、味が濃いため主食が多く欲しいなぁという感想。

ごろっとした鶏肉も入っているので一食でまぁ、満足できるかなという感想。

缶詰はマズいイメージで臨んでいたからか、味としては十分合格点に達しています。

チキン・バジルも、独特なスパイスが効いていて美味しいです。

が、脂っぽさが目立ちます。

このような一食分だけだったり、1日だけ凌ぐというなら、味としてはイケる。

しかし、この脂っぽさは、量は食べられませんし、これが続くとなると胃袋が拒絶しそう。

サンマの缶詰は、甘露煮と言えるでしょう。甘辛いタレに絡んでいる。なんとなく田舎のばぁちゃんが作ってくれそうな甘ったるさ。悪い意味じゃなく、こう行った和風的な甘さはきっとホッとすることができるます。

ただし、こちらも同様味が濃いため、単体で食べることは困難。

缶詰たちを総評すると

「美味しい」

「味が濃い」

と言い換えられます。

おそらく、味を濃くすることで保存期間を伸ばしていると考えられます。

味が濃いとなると必然的に飲料水が必要になってきます。びっくりするくらいに喉が乾きました。

子連れの食事として、こう行ったスパイスが効いた缶詰は、大人が食べるのに丁度いい辛さ。となると、子供は一切食事を受け付けませんでした。2歳になるムッスメさんは、食事状況・防災グッズの散らかった状況をすぐに察知し、

一切の食事をとらず

お菓子を食べる結果に。

たった一食の食事で、もうすでに

貴重な

ご飯の半分

嗜好品のグミの半分

を失いました。

防災に関する食料問題を振り返った結果

これまでの流れで気づけたことは、圧倒的な主食不足。そして、おかずのレパートリーの少なさ。さらに、缶詰関連に関しては味が濃いことによる、水分不足の助長。嗜好品があることで、精神衛生上ありがたい話ですが、備蓄としては少なすぎる。食事が取れなくなったとしても、嗜好品さえあれば、食べ物を口にすることは出来ますからね。しかし、その嗜好品であるジュース。ジュースは冷えていないと食指が動きません。冷えてなくても、食指が動く嗜好品が必要なことが分かりました。暖かくするには燃料さえあれば、どうにか温めることができますが、冷やすことは災害時ではより難しくてなりますからね。

防災グッズとして、道具を揃えるというよりも、キャンプ道具の予備、バーベキューの時に美味しく食べられる物を備蓄しておくと良いように思いました。

備蓄としての食料問題をクリアする条件

振り返った結果、今後意識することは

バーベキュー、キャンプにも使いまわせものを用意するとなりました。具体的には

今後意識すること
  • 主食を増やす
  • 味のレパートリーの多さを意識する
  • 嗜好品を増やす
  • 冷たくなくても美味しく頂けるものを準備する

 

と言えるかと思います。

食料問題・・・は食料だけではなく、食器だってそうだ!

ここまで、食料に視点を置いていましたが、食事をするためには食器が必要。

今回は、ご飯のパックを器にそのまま食べていましたが、これがパスタにしたりすると使いまわしていかないといけなくるわけです。

一度、カレーライスでも食べたなら、永遠にカレーの香る食器を使い続けるのも苦痛。

せめて、拭き取ることのできるウェットティッシュも食料グッズ内に入れておこうと思いました。

 

▲ネットで販売していた評判の良いウェットテイッシュ

で、

冒頭でほんのちょっと紹介しましたが、

改めて

そう。

箸が5本

フォークが3本

 

これでは、すぐに食事を素手で食べるスタイルになりそうです。

しかも、スープ系はすくうことすらできません。

災害の時にとやかく言っておれんですが、最低限使いまわせるようなものが欲しいと思いました。

少しでも、コンパクト

少しでも、いろいろ使いまわせて・・・

と思い探してみた結果、

先割れスプーン

が良い選択に思います。

小学校の時の給食で出ていたような(古い?)スプーンの先っぽが割れていてフォークのようになっているやつです。

あれがあれば、先割れスプーンだけでしばらくなんとか過ごせるでしょう。

 

▲スノーピーク 先割れスプーン

アウトドアグッズは総じて軽くて、丈夫である特性があります。

使い捨てのものにしてゴミを大量に出すよりは、金属製のもので拭いて使うスタイルの方が良いかもしれません。

スノーピークは日本製ブランドのアウトドアグッズを販売しており、金属加工に絶対の自信を持っている有名ブランド。

そんなスノーピークの先割れスプーンが販売していましたので紹介します。お値段手頃で、一人一つくらいの購入はできそうな価格です。

食料を温めるために、これだけは必須なグッズ

食料を温めるために、一般的な家庭にも多く出回っているカセットコンロを活用することはとっても有効です。もし、カセットコンロがないという方はこちらをオススメします。

1.イワタニ カセットコンロ スーパー達人スリム

 

このうすさがとってもありがたい。収納に困ることがありません。火力も十分。見た目も高級感があります。そして、イワタニはカセットコンロを主軸とした商品開発があるので付属のアタッチメントを使用することでたこ焼きができたりとカスタマイズ性が高い。

実際に、そといこでもこの商品を使っていますが、8年くらい使っていますが、なんのトラブルもありません。

一つ、難点をあげるとするならば、掃除のしにくさ。

鍋の吹きこぼれなどがカセットコンロの下に入り込むと吹くのが難渋。

隙間に汚れがたまったりしてもなかなか、手が届かない。

隠れてしまう部分なので気にしなければ、いいですが、気になる方は気になるでしょう。

8年?近く使っているからか、噛み合わせが悪くなりつつありますが、まだまだ現役です。

2.ST310

 

言わずもがな、アウトドアが好きな人達の中でも一線を画す有名・使い勝手のよさ十分なコンパクトな火器。

イワタニのカセットコンロのサイズと比較すると一目瞭然。

こんなにコンパクトになるのは最大のメリット。このサイズ間でありながら、一般家庭のカセットコンロと同程度の火力があります。

コンパクトになることで収納に困りませんし、同時調理も可能になりますのでオススメです。

デメリットを挙げるとすると、鍋などあまり重たいものはのせられません。厳禁とは謳っていませんが五徳が小さい為、不安を感じます。あくまでサブ的な使い方がいいかと思います。

<ST310の徹底レビュー>

3.ヨコザワテッパン

 

▲ヨコザワテッパン

※売り切れしやすいです。気になれば早めの購入をオススメします。

バーベキュー・キャンプ、家ご飯と度々活躍しているヨコザワテッパン。もうこいつなしではアウトドアは語れないぐらいの魅力があります。ただのテッパンに見えますが、考えられたサイズ感。厚みがあることで火を切った後も熱を蓄えることができます。今回、テッパンの上に缶詰を置いたことで、余熱の蓄えられるヨコザワテッパンのおかげで最後の最後まで温かく食事をすることができました。

【ヨコザワテッパン】キャンプ道具を用意するのなら、これは用意した方が良い【徹底レビュー!】

2018.07.12

4.スノーピーク ギガパワープレート

 

散々、カセットコンロを出しておきながら、こいつを今更紹介するかというと、それは寒さがあるためです。カセットコンロはカセットボンベ缶という、いわゆる一般的なカセットボンベを使われるのですが、簡単にどこでも手に入る反面、寒さに非常に弱いと行ったデメリットを持っています。10月下旬ともなると、朝では使用できないくらい。災害はいつ起こるか分かりませんし、冬にくることも想定していないといけません。

こちらの商品では、北海道でのリゾートホテルの屋外料理でも使用されているもの。

アウトドア缶は寒さに強い特性を持っているのに、更に!逆さにセットすることで、ガスを液体で使用することができるため北海道の真冬の屋外調理であっても使用することができます。

自立するようになっており、使い勝手は最高。やや値段が高いことが難点ですが、防災のために、キャンプの時寒くて他の調理器具が使えない時、等の活躍する場面が多いため非常にオススメ

<徹底レビューはこちら>

我が家では防災グッズの近くのソフトケースに燃料とともにドカッと収納してます。

サイズ感は先ほど紹介した卓上カセットコンロと同程度。

スーパー達人スリムと同程度なら、コンロタイプのバーナーとしては非常に優秀。

これ以上のコンパクトなのはないのでは・・・?

コンパクトにすることもできるため邪魔になりません。

いざという時の、絶対につかないことはない無敵なカセットコンロ・・・信頼に足ります。

<徹底レビューはこちら>

ここまで調理器具に焦点を当ててきましたが、

災害のときに、キャンプに超役立つのがあります。是非、用意しておくことをお勧めします。

ズバリ

ヘッドライト

があるとないとでは過ごしやすさが雲泥の差が出るでしょう。

我が家でも使用している、釣りにもキャンプにも使っているもの。

 

▲ジェントス ヘッドウォーズ000X

両手が空いた状態で光を照らすことができるのは大きなアドバンテージです。

勿論、キャンプ好きな人にはヘッドライトよりもランタンが良い・・など意見があるかと思いますが、

燃料の入手のしやすさ

は大きなアドバンテージでしょう。

▲単三電池であることが大きなポイント。一番入手しやすい。

災害の時には電気が不足しますが、比較的に電池なら入手しやすい・・・はずです。(ガスとかガソリンに比べれば)

電池の中でも単三であることが最高です。

一番メジャーな電池です。

収納もコンパクトになります

電池ならストックもしやすいですし、こちらも用意しておいて損にはなりません。

キャンプに?釣りに?コスパ◎のヘッドライトを探る!

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<ヘッドライト徹底レビューはこちら>

 

終わりに

備蓄している防災食事は圧倒的な主食不足であることを実感する結果となりました。また、おかず・嗜好品も量が全然足りませんでした。防災グッズとして売られている缶詰は味が濃いもので、災害生活中の長期の食事には向いていないことも感じることができました。日々の中で防災の意識を保つことが必要でアウトドア関連に関心がある方の場合は、特に、アウトドア関連を中心とした防災グッズの確保、嗜好品の確保をすることで、災害が起こった時にも役立てるように思います。そして、災害が起こらなかった時、そうして用意していたグッズ、食料はキャンプの時に使えるわけですから、使わなかった、勿体無い、といったことも防げるかと思います。

防災!という意識も勿論大事ですが、アウトドアの延長と捉えて、楽しく防災意識を持って行こうと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の娘、0歳の息子の母。愛知県三河地方から東海エリアを中心にお出かけ情報を発信して行きます。初キャンプは2017年から。キャンプ、登山、釣り、子育てについてブログ更新して行きます。