リルベビー 抱っこ紐 我が家のおすすめは これ!

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はじめに

赤ちゃんが産まれるってなると、想像以上に準備するものがありますよね!中でも、私が一番といっていいほど悩んでいたものは抱っこ紐でした!抱っこ紐って、種類が多いんですよね。しかも使う期間は長くありませんが、自分の肩や腰に負担がかかるものなので、なるべく楽になるようなものを選びたい!と色々考えました~。

でもでも、抱っこ紐って皆さんエルゴベビーを使っている人が多くないですか?私の友人も半分以上はエルゴだと思います。あとは、ベビービヨルン、アップリカ、コンビあたりが有名どころだと思います。

1歳4か月頃から、ほとんど我が家では出番がなくなってしまいましたが、でも1人で歩けるようになるまでは本当によく使いました!(今では、すっかり抱っこ紐を嫌がってしまいますが)でも第二子が最近誕生したので、きっとまたヘビロテ間違いなしです!

抱っこ紐に求めるスペック

私が抱っこ紐を購入するにあたり、これは必要!と考えたものはこちらです

 

必要なスペック
  • メッシュ生地である(汗っかきな旦那さんも使用するため)
  • 新生児からインサートなしで使用できる
  • 抱っことおんぶができる
  • 対象年齢が長い
  • 洗濯ができる
  • 肩や腰などの、体への負担が少ないもの
  • 装着が簡単 

 

 

お店で実際に試着もしてみました

特に有名なエルゴとベビービヨルンはお店でも試着しました。エルゴベビーはメッシュ生地のものはあるし、装着も問題無し。だけど、新生児にはインサートが必要。

試着した時に、ベビービヨルンは、私には装着が少し面倒でした。

これ!って思うものはないかな~って、ネット検索を色々していたところ、理想のものがありました!

リルベビーというブランドのベビーキャリアが上記の機能を持っていたのです。

我が家はリルベビーに決定!

実際にリルベビーの試着をしているお店に行って試着もしました。その結果装着も簡単、もうこれしかないと思って購入しました。

 

リルベビーのオススメポイントはこちら

オススメポイント
      1. 生地や柄のバリエーションが豊富
      2. 新生児からインサートなしで使用できる
      3. 安全な装備がされている
      4. 6通りの使用方法がある
      5. 対象年齢が長い
      6. 洗濯ができる
      7. 身体の負担が少ない
      8. 装着が簡単

①生地や柄のバリエーションが豊富

私は絶対にメッシュ!と決めていたのですが、リルベビーでは、オールメッシュのものから、おしゃれな柄など、たくさんの種類があります。旦那さんも使用するので、グレーとブラックのシンプルなデザインのものにしましたが。自分しか使わないのであれば、もっと可愛いデザインにしていたかもしれません!あと、エルゴに比べると知名度が低いため、人とかぶることが少ないです。

②新生児からインサートなしで使用できる

このベビーキャリアには、「ネックサポート」というものが標準装備なので、まだ首の座らない赤ちゃんでも、首がかっくんとならずに済みます。新生児は3.2㎏から使用できます。しかし、体が小さいので、タオルやブランケットをお尻に敷く必要があります。しかも、このネックサポートは、首が座って必要なくなったら外側に折ることができるので、首の座った赤ちゃんの視界が広がります。

③安全な装備がされている

抱っこ紐の内側にセーフティハーネスがついており、赤ちゃんが抱っこ紐から落ちるのを予防してくれます。また、座面の幅を2段階に調節できるので、まだ小さい赤ちゃんの脚の開き過ぎを防止できます。

④抱っことおんぶなど、全部で6通りの使用方法がある

新生児、対面(座面を狭くした場合)、前向き、通常、横抱き、おんぶ、と6通りもの使用法がある!とくに、わが子は小柄なため、座面を狭くして使用できるのはよかったです。

⑤対象年齢が長い

新生児(3.2㎏)から、3~4歳まで、20㎏になるまで使用できます。しかし、20キロの子使うかな?わが子は1歳4か月でほとんど使いません。

⑥洗濯ができる

手洗いって大変ですよね!?でもリルベビーだったら、ネットに入れてポイッと洗濯機で洗えちゃうのです。実際洗ってみましたが、問題ありませんでした。

⑦肩パット、腰パットがしっかりしているため、身体への負担が少ない

肩パッドは厚みがあり、腰パッドは幅広です。さらに腰に当てるランバーサポートが付いているので、腰痛がある人にも安心して使用できます。ただ、私はかさばるのでほとんど外していました。取り外しができるのはいいですよね。

⑧装着が簡単

肩の後ろと、腰にプラスチックのバックルがあり、カチャっと留めるだけです。あとは紐を引っ張って調節するだけ。簡単にできます。

 

実際に1年以上使用して上記の利点がありました。しかし、使っていてイマイチ!と思う所もありました。

実際に使用してイマイチな点

①かさばる

だっこひもの中には、コンパクトを売りにしている商品もたくさんあります。いつでも鞄に忍ばせて、いざ必要な時にサッとだせるような。しかし、リルベビーの抱っこ紐は肩パッドがしっかりしているし、新生児から20キロの子供まで使用できるため、とても作りがしっかりしています。そのため、とってもかさばるのでとてもカバンに忍ばせる、ということはとうていできないのです。

②そんなに長く使用しない

子供の性格にもよりますが、我が子は歩くようになってから段々と嫌がるようになりました。そのため、20キロの耐久性もいらなかったかもしれません。

③素材の問題?

よだれカバーを使用すると、よだれカバーの生地が毛玉のように肩ベルトに付いてしまいました。よだれカバーを外さなければ見えませんので、私はあまり気にしませんでしたが。

④6通りの使用方法もいらない?

6通りの使用方法があることを売りにしていますが、実際には横抱きと前向きは使用しませんでした。

 

まとめ

リルベビーの抱っこ紐は2万弱したので結構高かったですが、本当によく使ったし、毎日使用するものだったので、購入してよかったです。抱っこ紐は一人で歩けるようになるまでは頻回に使用するものなので、後悔しないように自分に合うものを選んでくださいね。

公式HP:http://www.lillebaby.jp/SHOP/103690/list.html

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の娘、0歳の息子の母。愛知県三河地方から東海エリアを中心にお出かけ情報を発信して行きます。初キャンプは2017年から。キャンプ、登山、釣り、子育てについてブログ更新して行きます。