魚釣りにタモ 網 は必須

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タモ とは魚釣りに使う網の事です。

魚を掛けたはいいものの、大物の魚の場合釣り上げきれない場面が多々あります。目の前まで寄ってきたのに、目の前で逃すなんてとっても残念で後悔します…。

「うちはファミリーフィッシングのサビキ釣りがメインだからいらないかな」って思っている方もいるでしょう。甘い!甘いですよ!

さびき釣りにも大物がかかります。何度悔しい思いをしたことか…。

今回は魚釣りのタモ について説明します。

ファミリーフィッシングでも魚をすくい上げる網は必須

タモ 網玉網)絶対に釣りに必要。

今まで釣りをやってきた方なら、思い切って用意してみては如何でしょうか。一度買えば、数年壊れません。5年、10年なんてざらに使えます。パーツごとに適宜新しくしていけば一生もんですよ。

基礎知識

選ぶ重要ポイント

セットで安く売っている商品は耐久性が低く、すぐに壊れてしまいます。

お値段でいうところの3000〜5000円などで売っている商品。一時的に使用する分には問題ないでしょうが、長く使う物とは言い難いです。過去に2、3回の使用で不具合がでました。下手をすると初回の釣りで使い物にならなくなることもあります。

是非、パーツごとに用意した方が長い釣り趣味に置いて最終的にコスパがよいでしょう。

パーツ?

基本となるパーツは3種類

パーツ
  • タモの柄
  • タモの枠

タモの柄

 

伸び縮みする部分ですね。

柄の値段は

  • どれだけコンパクトになるか。
  • カーボン含有量がどれだけあるか(丈夫か)

で値段が変わります。

各メーカーから様々な商品が売られており迷うかと思います。可能な限りコンパクトになるのが良いでしょうが、釣り場までの移動、収納にどれだけ自分が許容できるか、にかかってきます。仕舞い寸法は最低1mを切らないとかなり邪魔になります。柄に加えて、タモの枠の幅が長さにプラスされますからね。全長は、どこまで網を伸ばすかによって決まりますが、堤防釣りをされる方ならば5mの長さのものをオススメします。足場から魚までの必要な長さに加え、潮の満ち引きを考えるとやや長めがよいでしょう。

タモ枠

タモの枠とは網部分のフレームの事をさします。

コンパクトに折りたためるタイプと耐久性に優れたワンピースタイプがあります。個人的には耐久性がなくて困った!という場面はありません。折りたたみ出来るタイプがよいでしょう。

素材はアルミ、ステンレス・チタン・ジェラルミンが多く使用されています。アルミ、ステンレス、チタン・ジェラルミンの順に高度が増していきます。故にフレームの太さが徐々に細くなることに繋がります。水の中で抵抗を感じるため少しでも細く、抵抗が少ないものが良いでしょうが、値段との相談になりますね。

アルミは腐食しやすいので手入れに時間を分けにくい方にはおすすめできません。個人的にはお値段もそこそこ、耐久性に問題ないステンレス素材がコスパが優れていると考えています。

枠のサイズは釣りに行き、釣れると想定される魚のサイズで選ぶのが良いです。サビキ釣りの念のためのタモ枠であれば50cmあれば対応ができるでしょう。

私は、ウキ釣りでハゼを狙って、(エイ、黒鯛、ボラ)、サビキ釣りでアジを狙っていて(黒鯛、ブリの子供、40cm程度の真鯛)、メバリングで(エイ、黒鯛)をヒットさせた事があります。1番大きな魚はボラの70cm。網のサイズにもよるかと思いますが、なんとか、50cmの網にねじ込めました。

ラバー製か太い釣り糸でつくられたものかに分けられます。

ラバー製

 

ラバー製の方が魚を傷つけにくい、ルアーのフックが網に絡まりにくい、水洗いする際に汚れが落としやすい、というメリットがあります。ゲームフィッシングをされるならばラバー製がよいでしょう。しかし、糸のタイプと比べ、水の中の抵抗を受けやすい、重い、といったデメリットが挙げられます。

糸でつくられたタイプは抵抗を受けにくく、網目のサイズが2段階、3段階となっており、ウキを掬えるようになっています。しかし、針など絡みやすいといったデメリットがあります。

持って帰ることが少ないと思う釣りをされているなら、魚のダメージが少なく帰してあげられるようラバー製のものにしていただけると、魚にとって、環境にとって、釣り人のイメージにとって、良いでしょう。

そといこでは、釣った魚は全て持って帰って食べているので糸のタイプを使っています



これで魚をすくう網は準備OK!けど、もう少し・・・

タモの柄とタモの枠でおおよそ1mちょいと持ち運ぶのには邪魔になるサイズ感になります。そこで持ち運びをより便利になる商品がこちら

ジョイントパーツがあることでタモの柄とタモの枠の部分で折りたためることができます。持ち運びが圧倒的に楽になりますので、ジョイントパーツは欠かせない存在です。

また、マグネット、ホルダーがあると手ぶらでひっかけるだけで持ち運びができるようになるため、金銭的な余裕があればおすすめしたいところです。

 

魚釣りに使う「MYベスト」タモのフル装備

そといこの究極セットのテーマはコスパがいい

壊れにくく、取り扱いも楽。移動はちょっと我慢するけど、まぁまぁ我慢できる。片付けスペースも取りにくく、邪魔になりにくい。

色々なところで丁度いいです

それはこちら

タモの柄:ダイワ ランディングポールⅡ

タモの枠:スノーピーク カスタム軽量4つ折り玉枠

 

網:適当

ジョイントパーツ:昌栄ジョイントパーツ

 

になります。

もう少し金銭的に余裕があれば

もう少しだけ金銭面に余裕があれば、

この商品があればさらに快適に過ごすこと間違いないです。

マグネット

 

ホルダー

 

堤防周りに置きっぱなしにしなくていいし、運ぶのもライフジャケットに引っかけるだけでよかったりとさらに快適になるでしょうね。要検討です。


おわりに

という訳で小物狙いの釣りであっても、せっかく大物をヒットさせたのに取り込めないのでは泣きをみます。タモを用意しておくと不意にかかった大物にも対応できるためおススメです。また、落としてしまった道具たちを救い出せることもできます。

おススメ商品だけで15000円程度で全て揃えることができます。決して安い買い物ではないですが釣りを続けていくなら、竿一本我慢してタモを早く用意することをおススメします。

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ABOUTこの記事をかいた人

2歳の娘、0歳の息子の母。愛知県三河地方から東海エリアを中心にお出かけ情報を発信して行きます。初キャンプは2017年から。キャンプ、登山、釣り、子育てについてブログ更新して行きます。