スポンサーリンク

みかんを大量にもらった時の対処は、ミキサーでジュースにすると子どもたちが喜んで飲んでくれます。炭酸を入れても、みかんサイダーになって美味しいです。そといこまいのよっさなです。

ワーキングマザーの実際

育休中のお母さんたちは「こんな子育て大変なのに働けるかしら」なんて不安ありませんか?私も不安でした。なので、体験談とか、人のブログとか読んだり聞いたりしてたんですが、理想的過ぎて…。

例えば、週末のうちに作り置き作っておくとか、寝かしつけたあと家事するとか、毎朝起きたら掃除するとか。家事のやる気出なくてぼーっとする時ってないのですかね?

1人目の仕事復帰

私も、1人目の時はめちゃくちゃ頑張ってました!朝は5時に起きて洗濯と片付け、朝食と弁当作り、出勤。あんまりテレビを見せてはいけないと思い、仕事が終わってからお迎えに行き、夕ご飯まで公園や児童館で遊ばせ、ささっと夕ご飯を作って食べさせてお風呂に入れて、一緒に就寝。そしてまた5時に起きる。

毎日毎日頑張ってました。なぜこんなに頑張ったかというと、お腹に2人目がいたからです。そうです、ゴールが見えていたので、理想の生活を頑張って送っていたのです。(仕事復帰期間約半年)

2人目出産後の仕事復帰

そして、2人目を出産、そして1歳2ヶ月で仕事復帰。

これからは本当に地獄でした。下の子どもがなかなか寝ないし、夜泣きもあったので、家事なんて全然予定通りにいかなくて。夜中の1時とか2時に起きて洗濯や食器の片付けをしていました。(夫が家事をやることはあっても、夜泣きの対応は全て私でした)さすがにしんど過ぎて仕事復帰して1ヶ月くらいで断乳しました。

下の子のかんしゃく、後追いがすごくて、常に相手するか、お菓子を食べないと落ち着かない

弁当作りもやめて、今は夫が自分で作るか、買っています。なるべく朝のうちに夜ご飯の準備をしたり、保育園のお迎えの1時間の猶予で片付けや夕食作りをしました。

実家にお願いして、週に1回は子どもの夕食の面倒をみてもらい、その間に休息をとっていました。

この時はテレビもYouTubeも解禁し、日々の生活をこなすのがやっとでした。子どもの食事、お風呂、洗濯それだけはなんとかやっていたという感じです。

地獄の日々は続かない

本当にしんどかったですが、現在は下の子も年少になり、夜は朝まで眠れるようになりました。引越しのタイミングでまたYouTubeはとりあえず封印しましたがテレビは普通に見ています。テレビを見ている間にご飯の準備ができるようになったし、喧嘩はするけどもきょうだい2人で遊んでくれるようになりました。ほぼ赤ちゃんだった下の子は言うことを理解できるようになりました。

子育てが終わったわけではないですが、あの時の大変さを思うとだいぶ楽になりました。

頑張らないワーママの1日

そんな時期も通り過ぎ、現在の1日の流れです。

6:00 起床、保育園の準備、朝ご飯の支度(パンとか、納豆ご飯とか簡単なもの)

7:00 子ども起床、朝ご飯、着替え、朝の身支度

8:10 登園、出勤

16:30 帰宅、おやつ、習い事(週2回)、夕食作り

18:00 夕食、遊んだりテレビ見たり過ごす、片付け、読書など

19:30 お風呂

20:00 ダラダラ過ごす、寝る準備

21:00 21時には就寝できるように布団に入る、絵本タイム

子どもが寝てから〜23:00

大人の時間 ブログ書いたり、プライムビデオ見たり、お酒飲んだり、漫画を読んだり

休日:家の片付け、掃除(基本的に掃除は休日になってます)子どもと公園行ったり買い物をして過ごします。疲れた時はひたすらゴロゴロするときもあります。

こんな感じです!子どもが小さいときは寝ている間に一生懸命家事をするようにしていましたが、今は「できるときにやろう」スタンスです。洗濯はドラム式洗濯機が乾燥までしてくれます。洗濯畳むのは、基本的に夜やりますが、疲れた時はそのままにしてます。ご飯や掃除は旦那・ハンも協力してくれるので、役割は決まっていませんが、できるときにお互い行う感じです。

上の子が生まれて5年経って分かったことがあります。育児は子どもの成長とともに変化していくものです。「今だけだから頑張ろう」なんて思っていても違う問題が起きたり、2人目が生まれたりと常に変化します。理想の育児や母親になるために、頑張りすぎて燃え過ぎ症候群になったり、うつになってしまっては本末転倒です。

「子どもの幸福度は母親の幸福度に関係する」という研究結果もあるそうです。理想の育児のためにがんじがらめで眉間にシワを寄せながら育児するよりは、色々手抜きしながらニコニコ笑っている母親の方が私は良いと思っています(まあ、人間ですからそんなずっと笑顔でいられないし怒ることはありますけども)

自分のキャパを把握し、自分なりの息抜きを見つけることが大切です。子どもを預けれる場所があれば良いですけど、なかなか難しい場合もありますよね。私の場合は、子どもが寝てからの時間が息抜きの時間です。ただ、息抜きし過ぎると次の日に響きますのでほどほどに。

子どもは3歳までが特に大変だけど…

いくつになっても手がかかる子もいますが、やはり3歳を過ぎると集団生活を送れるようになるので、今までと比べると楽になると思います。しかし、私は3歳まで地獄の日々みたいに書いてしまいましたが、子育てが地獄なわけではありません。乳幼児を育てながら働き、家のこともやることが地獄なんです。子どもは本当に可愛いです。振り返っても、大変だったけどあの時はあの時しか見られない可愛さがあったな。と感じます。人間苦しいことは忘れるものですからね。今となれば輝かしい過去ですよ。

振り返れば楽しかった〜ってえ思えれるのに、渦中では子どものわがままや癇癪に振り回され、怒れたり、お世話や家事が大変だなと思いながらなんとかして乗り越えています。私は、頑張らないでスキマ時間を見つけて気分転換しながら子育てするのが自分にとってベターです。

↓↓  他の方のブログも参考になります ↓↓ にほんブログ村 アウトドアブログへ にほんブログ村

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

5歳の娘、3歳の息子の母。愛知県三河地方から東海エリアを中心にお出かけ情報を発信して行きます。初キャンプは2017年から。キャンプ、登山、釣り、旅行、子育てについてブログ更新して行きます。