妊娠、出産に伴い育児グッズがたくさん必要になります。ただ、お母さんや赤ちゃんによってはほとんど使わなかった、という場合があるので、買う前に色々検討したいものですよね。
その中で、我が家では本当に買ってよかった!すごくよく使ったものを紹介します。
目次
授乳クッション
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授乳クッションです!
私は妊娠中に購入しました。細長い形をしていて、抱き枕にもなり、端と端を繋げて輪っかにすれば授乳クッションになるのです。すごくよく使用したし、妊娠中にも使用したので、ぜひ早めに購入することをオススメします。
- 妊娠中
- 授乳
- ミルクをあげる時
- 子供のおもちゃとして
妊娠中の使用方法
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妊娠後期にもなると、お腹が大きくなり、出産に向けて段々と骨盤も広がってきます。
個人差はあるかと思いますが、腰痛が出てくるのですよね。しかも、大きいお腹で仰向けに寝るのは苦しい、腰も痛い。横を向いて寝るのも腰が痛い。
そんな時、授乳クッションを脚と脚の間に入れて横を向いて寝るとだいぶ楽に寝ることができました。
授乳での使用
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これは1番一般的な使用法ですね。
産まれたての新生児は身体が柔らかいです。もちろん首も座っていません。授乳する時には体と首を支え、母乳をあげます。腕だけで、胸まで赤ちゃんの体を持っていくのは腕が疲れてしまいます。
膝に赤ちゃんを乗せて自分が屈むと、姿勢が悪くなり、自分の体が痛くなります。そんな時に授乳クッションがあれば、赤ちゃんが程よい高さになり、楽に授乳ができます。
完全母乳の場合、新生児は時に2、3時間おきの授乳になります。多い時は1日に10回以上授乳します。
また、時間にすると、1回の授乳で約20分程要します。10回✖️20分=200分/日。そんなにたくさん授乳しなければならないなら、少しでも楽な姿勢でできるようにしたいですよね。
ミルクでの使用
「私は完全ミルクで育てていく予定だから、授乳クッションは必要ないわ!」という考えの方も、中にはいると思います。それぞれ家庭の事情もあるかと思います。赤ちゃんに必要な栄養がいくのであれば、母乳でもミルクでもどちらでもいいと思いますが、授乳クッションがあると、ミルクをあげるのも楽になります。
自分の肘に首を乗せてミルクをあげる、または手で首を支えてミルクをあげますが、これも膝に赤ちゃんを乗せるよりも、授乳クッションの上に乗せてあげる方が支える腕の負担が少なくて済みます。
実際、ダンナ・ハンがミルクをあげる時も、毎回授乳クッションを使用していました。
子供のおもちゃとして
これはたまたまなのですが、長女が今2歳で、見立て遊びをよくします。
気がつくと授乳クッションが椅子になったり、電車になったり、勝手に見立てて遊んでいます。
ただ、私が使いたい時に長女が遊んでいて、取り合いになります。(笑)
どのようなタイプがいいか?
- 輪っかになり、外すと抱き枕になるタイプ
- U字形で、輪っかにならないタイプ。授乳クッションのみの使用
上記の2つのタイプがありますが、そといこでは、輪っかになるタイプをおススメします!
前述したように、私は妊娠中から使用し、抱き枕としても重宝しました。
また、夜中にも授乳することはよくあります。そうなると、授乳中にウトウトしてついつい寝てしまったり、なんてことはよくあります。輪っかになっていれば、絶対に体からクッションが離れる心配はありません。しかし、U字形だと、離れる可能性があります。安全面からしても輪っかになるタイプをおすすめします。
カバーがあると良い
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あと、選ぶポイントとして、カバーはあった方がいいです!赤ちゃんは新陳代謝が良く、汗っかきです。頑張っておっぱいを吸って、汗びっしょり!なんてことはよくあります。また、まだ体も内臓も未熟な新生児はしょっちゅう吐き戻しをします。うんちだって1日何回もします。そんなことを踏まえると、授乳クッションが汚れることは容易に想像できます。そのため、洗い替えのできる、カバーのあるタイプをおすすめします。
デメリット
授乳クッションをオススメして来ましたが、デメリットも挙げておきます。
- かさばる
- ガーゼ素材だと、壊れやすい
クッションなので、それなりに場所を取ります。一人目で使用しなくなってからは、タンスの肥やしになっていました。二人目が使用しなくなったら捨てる予定です。
ガーゼ生地だからか、縫い目がほつれたり、穴が開きました。その都度チクチク縫います。でも、壊れるほどよく使用しているということです。
まとめ
数ある育児グッズの中で、授乳クッションは必須です。完全母乳、混合母乳だけでなく、完全ミルクの場合もあると便利です。また、物によっては妊娠中から抱き枕として使用できます。輪っかの、カバーのあるタイプがおすすめです。大変な育児、便利な育児グッズを利用して、少しでも楽に、体への負担も少なくしていきましょう。
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